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後輩視点!先輩とのコミュニケーション術

新卒の方、後輩のみなさん、

先輩とうまくコミュニケーションとれていますか?

今回は、

  • 先輩に怒られたくないな…
  • わからないこと聞きたいけど、聞きずらいな…
  • これ前にも聞いたっけ?また聞いたら失望されてしまうかも…
  • なんか機嫌悪そう…私に対して怒ってる?

こんな悩みや現場に遭遇しませんか?

わからないことが多くて当たり前。

ただ、先輩とうまくコミュニケーションがとれていなければ、質問することもスキルを身につけることもできないですよね。

歯科の現場に入ってみて思うのは、

「臨床での成長って、先輩との関わり方で驚くほど変わる」ということ。

器具の操作やアシストのタイミング、患者様への声がけ。これらの”教科書では絶対に学べないこと”はただ働いているだけでは身につきません。

ポイントは

  • 先輩の人柄を把握する
  • 質問する内容、タイミングを考える
  • どう吸収し、どう実践するか

これらが整うと、臨床スキルの伸び方が一気に加速します。

後輩の今だから学べることを、先輩からたくさん吸収するために

素敵な後輩を演じましょう!!(笑)

まるこ

今回は”指導側”ではな”指導される側”でのお話!

実は後輩としてのコツもあるんです(笑)

散々怒られてきた筆者の、後輩としての立ち回りをご覧あれ!!(笑)

先輩のタイプを知ろう!

みなさんの職場にいる先輩は、どんなタイプの方ですか?

先輩のタイプは色々あります。

  1. 丁寧に教えてくれる人 
    • →深めの質問OK、メモ多めに
  2. つねに忙しそうで、話すスピードが速い人 
    • →結論から短く伝える
  3. 少し厳しいけど実力がある人 
    • →言葉や態度で揺れない、具体的に質問
  4. そっけないけど、聞いたら教えてくれる人 
    • →瞬時に答えがほしい質問OK

上記のように、相手に合わせた距離感をとること。

初めはタイプを見分けることは難しいかもしれませんが、一緒に働いていくと自然と見えてくるものです。

先輩たちは忙しい中でも、自分の仕事をこなしながら私たちへ知識も技術も教えてくれます。要はいつもの仕事にプラスして時間を割いてもらってるんですよね。

それってすごいことだし、とてもありがたいことですよね!

まるこ

大事なのは”教わる姿勢”

「教えてもらってあたりまえ」なんて思うと、自然と先輩にも伝わるものです…。

”質問の仕方”で後輩の印象は決まる

実は質問ってすごく大事。

うまくいっている後輩ほど、先輩への”質問”がうまいです!

ただ疑問に思ったことを聞けばいいわけではない。質問の内容、タイミングによってあなたの印象が変わります。

これを意識するだけで、先輩との信頼関係だけでなく、臨床においてのスキルが漠然と伸びます!!

では、どう質問すればよいのでしょう?いくつか例をあげてみます。

今すぐできる、『質問のコツ』

  1. 質問するだけはでなく、まずは自分の考えを述べよう!
    • 「~について、自分はこうだと思うんですが先輩ならどうしますか?」←丸投げの質問より、考えた上でアドバイスを聞きたいのだと、好感がもてます!
  2. 質問するタイミングを考えよう!
    • 質問する前に周りを見てみて下さい。果たしてその質問は”今”でなくてはならないですか?質問する内容を今一度考えてみましょう!
  3. 質問する時、メモとっていますか?
    • 質問された側は意外と覚えているものです。何回も同じ質問をしないよう心がけましょう!

いかかでしょうか、

これらを意識するだけで教えてもらえる機会や、質問しやすい空気をつくることができます。

ただ、矛盾するようですが1番避けたいのは、質問できずにわからないことをそのままにすること。

これはのちに大きなミスに繋がりかねないです。

ですので最初は”質問する勇気”を優先させたうえで実行してくださいね!

まるこ

”聞くのは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥”です。

先輩から受け継いだ私の座右の銘です!

教えてもらった後

教えてもらって終わり、ではなく

「次にどう活かすか」まで考えてみましょう。

  • 見学 ←実際に先輩がやっているところを見に行く
  • 実践 ←見てるだけではなく、やってみる
  • 振り返る ←やってみて難しかったことなど、先輩へフィードバック

この3つを行うことで、成長するスピードが各段に上がります!!

ぜひ、繰り返し行いましょう。

逆に教えてもらって、タイミングがあったのにもかかわらず実践しないと、

「あれ?この前教えたのにな。」なんてガッカリされてしまうことも。

大切なのは、”すぐ行動へ移すこと”です。

まとめ

最終的に後輩が目指すべきは

”任せても大丈夫”と思ってもらえる存在。

そのためには、特別すごい才能よりも

『教わる姿勢、素直さ、そして少しの気配り』

これらを意識することで、自然と先輩との距離も縮まり、チームの一員として任せてもらえる機会も増えます。

後輩としての期間は、1番吸収でき、成長できる時期。

だからこそ、「後輩としての立ち回り」を意識することで、成長するスピードが一気に進みむのではないかと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

まるこ

たくさん言いましたが、極論、愛嬌です!(笑)ファイト!!

歯科衛生士3年目、もう辞めたい、、、? 最近寒くなってきましたね~。そんな時期、そろそろ待ちに待ったボーナス!!と同時に辞めたいなと思うことはありませんか? わたしはよ...

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